すいません。弊社、本館中央斎場の屋根のお話で恐縮です。

開館以来、約20年の月日が経過しました。修繕を繰り返してまいりましたが、いよいよ本格改修の運びとなりました。

日頃から、お世話になっている地元の先輩にお願いしましたところ、折からの資材不足と調達コストが爆騰したにもかかわらず、何とか秋雨シーズンに間に合いそうです。いつもご迷惑ばかりですいません。

さて、作業初日。既存の屋根をめくってみたところ・・・。

おどろおどろしい、内部が現れました。

先輩「よくこれでもってたな!!」 私「いやーねー」。笑いもおきないくらいのあり様でした。

はずかしい。

コメントではなく、鉄板をめくられたときの現状が・・・。(笑)

仕方ないじゃないですか!!長年にわたり、灼熱の日差し、潮風、暴風雪にさらされてきたんですよ!がんばってくれたんですよ!れんげ堂の功労者ですよ!

急に屋根の気持ちを代弁して強がってみましたが。

屋根は修繕できるけど、先輩との関係が壊れたら修繕不可能と判断したため降ります。

最後に心をこめて。

「いままでありがとう。じやーねー」。

屋根の修繕の話はこうなるからやーねー。